キャッシング審査をする前に見るところ

2020年5月7日

いざキャッシングをする時に見て欲しい所があります!!と言いますのもキャッシングという商品はそれぞれ条件が違い一定期間無利息のサービスがあったり特に見て頂きたいのが利息になります。

 

金美
金美
どうせキャッシングをするなら少しでも条件がいいところを選んだ方がいいですよね!なので自分が審査に通過出来そうなところで色々比較してみるのがいいと思います。

 

キャッシング審査前に見るべきところ

 

通常の場合、金融機関からお金を借りる時、テレビCM・インターネット・各種新聞・雑誌等といった所からどのキャッシングやカードローンが有利で有るか?利用はしやすいのか?という点についてを考慮されてから審査に申し込む事になるのが普通だと思います。

 

昔はテレビCMとか新聞・雑誌等でも大量の消費者金融系キャッシングの広告が出ていましたが、現在は消費者金融系会社が減少した影響なのかその露出度は下がる傾向が続いています。

 

それでも数多くの広告が出ているので、私達キャッシングの利用者としては目的のキャッシングやカードローンを探しやすい環境ではないでしょうか。

 

因みに、たまに見かける光景ですが、その辺の掲示板や電柱等に貼ってる、携帯電話番号しか記載の無いキャッシング広告は恐らく無認可の金融機関(闇金)なので危ないのでやめた方が無難です。

 

我々がキャッシングを利用する時に、借りた後に後悔する事がない様ににチャックすべき項目が有るので、今回はそれを説明します。

 

上限金利は金融機関によって違います

 

利息制限法による上限金利というのは現在20%になりますので、現在の消費者系や信販系、更には銀行の貸出金利の上限は20%となっています。それ故に、上限金利の20%を超える金利で貸し出しをしている業者は違法業者(闇金)になるので、絶対に借入しない事が重要です。

 

利息制限法による上限金利と言うのは、貸出金額により更に細かく制限されているのです。

 

〇 元金が10万円未満のケースでは金利20%

〇 元金が10万円以上100万円未満のケースでは金利18%

〇 元金が100万円以上のケースでは金利15%

 

この様に、利息制限法は上限金利というのが3段階で定められていますので、金融機関はこの制限を超えないように金利の設定を行っております。

 

確かに法律によって上限金利は決まっていますが、これはあくまで法律上の事であり各金融機関によってそれぞれ上限金利は異なります。その為、大手金融機関の金利をいくつか記載します。

 

系統別 金融機関名 金利

消費者金融系 アコム 年利3%~18%

消費者金融系 アイフル 年利4.5%~18%

消費者金融系 プロミス 年利4.5%~17.8%

消費者金融系 モビット 年利3%~18%

消費者金融系 レイク 年利4.5%~18.0%

銀行系 三井住友銀行カードローン 年利4%~14.5%

銀行系 三菱東京UFJカードローン 年利1.8%~14.6%

銀行系 みずほ銀行カードローン 年利4%~14%

 

〇 三菱東京UFJ銀行のカードローン=バンクイック

〇 みずほ銀行カードローン=コンフォートプラン

 

どうですか?各金融機関で金利に差がありますよね?特に、注目して頂きたいのが消費者金融系と銀行系では下限金利はいくらも差がないのですが、上限金利には少なからず差がある事が解かるかと思います。

 

確かに、この金利差というのが消費者金融系と銀行系との違いになりますので、あなたが今後キャッシング審査に申し込む時は、これらの上限金利も考えた上で申し込む事をお勧め致します。

 

金利は下限金利より上限金利が重要です

 

先程の表を見ると解ると思いますが、キャッシング・カードローンの場合年利3%~18%といったように、殆どの金融機関が金利に大きな幅を持たせています。

 

これは、キャッシング・カードローンは貸出金額により下限金利や上限金利が異なる場合が殆どなるので、金利に幅がある事は当然になります。

 

その為、金融商品を利用する私達にとり、当たり前ですが金利が低いに超した事は無いから上限ではなくて下限金利(この場合は3%)を重視する傾向が有りますが、そこは変えた方がいいです。

 

と言いますのも、キャッシング・カードローンの金利というのは、パンフレット等に記載されている金利の範囲内で、申し込みをされる方の審査により金融機関が決めているからです。つまりは、この金利というのはその申込者によって異なっているからです。

 

そしてこの金利は、一番最初は上限の金利が適用されるケースが非常に高くなるので、キャッシングやカードローンの審査に申し込む場合では、当初は上限の金利が適用されると考えて申し込む事をお勧め致します。

 

一定期間の無利息サービスの有るキャッシングを活用する

 

基本的にはキャッシングやカードローンは、利用した金額に応じてですが1ヶ月ごとに利息が付きますが、この事に関しては、金融機関は決して慈善事業でお金を貸している訳ではないので仕方の無い事です。

 

でも、一部のキャッシングでは一定期間の間無利息のサービスが付いているものもありますから、この商品を利用する事でその一定期間は無利息でお金を借りる事が出来ます。

 

しかし、キャッシングを利用する度ごとにこの一定期間の無利息サービスを付けてしまったとしたら金融機関が破産してしまうかと思いますので、基本的にこの無利息ではサービスは初回利用時のみという制限になっています。

 

それでも、キャッシングの利息は年18%前後になりますので、それが一定期間でも無利息になるのであれば、使う方がお得なのは言うまでもありません。

 

大手金融機関のキャッシング審査に落ちた又は不安な場合は中小の金融機関の方が審査がゆるいケースが多いです。

キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関

 

今回はキャッシング審査の前に見るところ(確認するといい部分)について解説させて頂きました。