クレジットカードの発行日数はその人ごとに変わります

2019年5月19日

気になるクレジットカードの発行日数

 

これは人間の心理だと思いますが(少なくても私はそうです)・・・これ欲しいと思うとすぐにでも欲しいと思ってしまうと思います。

 

どんな商品でもそうですが、例えばクレジットカードが欲しいなと思ったら早く手にしたいと思うのは殆どの人間の場合は当然の事ですよね。

 

そんな時に気になるのは、それがクレジットカードの発行日数になりますが、クレジットカードによっては大体に発行迄のおおよその日数の目安というのが申込サイト内に記載されているケースが有ります。

 

これはあくまで目安で有るので、必ずこの通りの日数でカードが発行されるという訳では有りません。これは、私が過去にクレジットカードの発行をした時の経験からも明らかです。

 

更に、クレジットカードの審査への申し込む方法によっても発行迄の日数がかなり違ってきます。

 

今回はクレジットカードの発行日数についてお話ししたいと思います。

 

カード発行日数は申込方法によって異なります

 

クレジットカード審査の申込前には、カードを手にしたらあれ欲しいなとかこれしようかなとか考えながら目的のカードを選えると思いますが、いざ目的のカードが決まったら早く欲しくなるものですよね。

 

ただ、この審査では申込者の各種情報は勿論ですが、申込方法によっても実際に発行される迄の日数に大きな違いが出てきてしまいます。

 

その為に、今回は申込方法別のクレジットカードの審査申し込みから実際にカードが手元に届く迄の日数の違いについて説明します。

申し込み方法

〇 インターネット申込

インターネットから申込を行った場合には、申込情報が瞬時にクレジットカード会社のコンピューターに到着する為に一番早く、時間によっては最短で即日審査してくれるクレジット会社も有ります。

 

もし、近くの店舗でクレジットカードが受取が可能で有れば、審査申し込みからカードを発行される迄の日数は最短即日です。

 

それ以外申し込み(近くの店舗での受け取りが不可能)のカードの場合は、審査申し込みからカード発行ま迄の日数は概ねですが1週間程度かかってしまいます。

 

〇 郵送での申込

郵送にて申し込みを行った場合は、申込書ががクレジットカード会社へ届く迄どうしても数日間掛かります。

 

そして書類を確認した上での審査手続きになってしまう為、審査申し込みから実際に手元にカードが届くまでの日数は概ね2週間~1ヶ月程度必要になります。

 

〇 店頭での申込

店頭での申込を行った場合には、一見郵送より早くなりそうな感じがしますが、実は直接クレジットカード会社の担当者が申込書を受け取って会社へ持ち帰る為に、郵送に掛かる日数分だけ郵送での申し込みよりも短くなりますが、それでも審査申込から実際に手元に届く迄は郵送と比べて1日、2日早い程度なので、日数は概ね2週間~1ヶ月程度は掛かってしまいます。

 

申し込む方によっても発行までの日数は異なります。

 

クレジットカード会社には、毎日数多くの審査申し込みが届いています。

 

その申込者ごとにそれぞれに特徴が有ります。

 

具体的に言うと属性や信用情報というのは全ての方で変わってきます。

 

例えば

〇 持ち家・借家・その居住年数や勤続年数

〇 勤務先や年収の情報

〇 他社借入額

〇 信用情報においての良好なクレジットヒストリーの登録の有無

〇 金融事故の登録の有無

 

特に、一番スコアリングがいい公務員の方とパートやアルバイトの方ではどうしても点数が異なってきますし、他社での借入金額や件数の有無というのも審査において影響してきます。

 

特に信用情報に重大な金融事故が登録されている人(俗に言うブラックリスト)は審査で落とされてしまう可能性が高いのですが、軽微な延滞情報程度だとクレジットカード会社によっては更に詳細な審査が行われる場合が有ります。

 

こう様なケースでは審査に対する時間が掛かるので、例え審査に通ったとしても実際に発行される迄の日数が遅くなる可能性が高いです。

 

つまり、実際にクレジットカードが発行される迄の日数というのは、申込方法によっても変わってきますし、申込者の属性・信用情報の内容によっても日数が変わってしまうのです。

個々で言うと、審査の当落線上にいる場合は発行迄の日数が伸びてしまう可能性が大変高くなります。

 

逆に、インターネットからの申し込みで、尚且つ申込者の属性や信用情報に問題が無い方の場合においては、最短でカードが発行される(つまり即日発行)可能性が高いです。

 

その為、発行日数については申込む方法や申し込んだ方によって違いが出るのだという事を覚えて頂きたいと思います。