キャッシング審査で100%大丈夫という事はないです

2019年4月9日

キャッシング審査において必ず大丈夫という事は有りません

 

良くインターネット上で金融関係のサイトやブログで見るのですが、キャッシング審査に100%通過してお金が借りられます、絶対に審査に通るカードローンなどという表記を見かけると思います?因みに、これら表現の中には100%・絶対の他に必ずとか確実等という表現を使っています。

 

そして、現在お金に困っておりキャッシング希望していて、その審査に詳しくない方は、とにかくすぐにでもお金を借りたいという思っている訳ですから、この様な甘い言葉に誘惑されて審査に申し込む傾向が多々有ります。

 

それでは、現在お金に困っていらっしゃる方がこの様な言葉に負けてしまい審査に申し込んだ場合、果たして100%絶対に審査に通過するのでしょうか?

 

審査に100%・絶対・確実は有り得ません

 

まず最初に言わせて頂きますが、キャッシング審査では100%・絶対・確実はないのです。

 

と言いますのも、当たり前ですが審査に申し込む方は、年齢や年収、更には勤務先も当然違いますし、現在や過去における支払い状況といったいわゆる属性や信用情報がそれぞれ異なります。

 

その金融機関が求めている属性次第では、例えば年齢が20歳の方と50歳の方、年収が200万円と500万円の方、職業で言えば公務員の方とパート・アルバイトの方等、申込者の属性に大きな違いがあるという場合では、やはりスコアリングに差が出てしまいます。

 

尚、スコアリングではある属性の評価が多少低くなったとしても、総合的に考えて他の属性の評価が高いので有ればト審査に通る事は可能なのですが、場合によってはたった1つの属性の評価が悪かったというだけで審査に通らない可能性も有ります。

 

しかし、どの属性を評価しているか?については各金融機関ごとに違いが有りますので、そのスコアリングの中身には金融機関の担当される審査部の方にしか解っていません。

 

どの程度の属性が揃えば審査に通過する可能性が高いかについては、今迄の経験、事例によりある程度は解っているのですが、個々の具体的にどれが重要視されるのか?については正直金融機関によって異なっています。

 

その為、個々の金融機関の審査については詳細な部分が解らない限り、審査に通過するか否かは実際に審査に申し込んでみないと解らない為に絶対という事はないのです。

 

審査では、年収も多くて且つ勤続年数も長いから当然審査を通過するだろうと思っていた方が審査に落ちてしまったり、年収が少なくて勤続年数も短いので厳しいだろうと思っていた方が逆に審査に通ったなどという事例は沢山有ります。

 

なので、ネット上に良く出ている、絶対に審査に100%通りますとか、このキャッシングは絶対に通りますとかの甘い言葉に釣られない様にして頂けたらと思います。

 

連続して申し込むと悪影響が出ます

 

早くお金を借りたと思い、ネット上での100%などの甘い言葉に惑わされてしまい、キャッシング・カードローン審査に連続で申し込んでしまうと、本来であれば通っていた可能性が有る審査にも通らなくなってしまう可能性がありますので注意して下さい。

 

これは、短期間での複数のキャッシングを申し込んだ場合、金融機関から見て申込者がお金に困っているのでは無いのか?と疑われてしまう為です。(いわゆる申し込みブラック)その為絶対とかに惑わされる事なく、短期間での複数回の申し込みは避けるべきです。

 

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⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関