この様な属性の方はキャッシング審査に通過しやすいです

2019年4月10日

キャッシング審査で通過しやすい方はいます

 

急な出費が出たからどうしてもお金を借りたい、又は給料日迄後数万円足りないからとりあえずその期間をキャッシングで間に合わせたいとか、様々な事情によってお金が足りなくなってしまった時の身近な存在で有り、強い味方になるのがキャッシングです。

 

なので、キャッシング用のカードを持っているので有れば、お金が足りないと思った場合でも昔みたいに長時間車を走らせて、店頭でお金を借りるのではなくて、近くのコンビニATMでお金を借りる事が出来てしまう、本当に時代の進歩というのは早いものだと思います。

 

そうは言っても、このキャッシングを利用する為には審査に通過する必要が有るのですが、この審査は通過しやすい人とそうではない人の特徴が有りますので、今回はそれを説明したいと思います。尚、ここでいうキャッシングというのは、消費者金融系と信販系の事になりますのでご了承下さい。

 

キャッシング審査に通過しやすい方とは?

 

最初に言わせて頂きますが、もしここで説明する条件に全て当てはまっていた場合でも、審査には絶対や100%が無いので絶対・確実に通過するというので有りませんので、あくまで審査に通過しやすい方と考えて頂ければと思います。

 

〇 毎月安定した収入が有る

キャッシングの審査では、申し込みをされる方の年収というのは重要になりますので、年収300万円以上は有った方が有利です。

 

〇 他社借入件数が0~2件以内

キャッシングの審査では、申し込みをされる方の現在の申込情報・利用情報等を参考にして審査を行います。その為、他社借入件数が複数件登録されている場合だと金融機関からはお金に困っていて今後返済困難に陥る可能性有るのではないかと判断されてしまい、審査では不利になります。

 

なので、審査申込時における他社借入件数というのは、0件~2件以内が理想です。ただ、中小の金融機関などでは他社借入件数が3件以内であれば審査を続行するという場合も有りますので、最大でも3件以内に抑える必要が有ります。

 

〇 他社での借入総額が年収の1/5程度以内で有る

 

消費者系・信販系キャッシングでは、貸金業法による総量規制の制限を受けてしまいますので、他社借入総額は最大でも年収の1/3以下に抑えなくてはなりません。

 

しかし、他社借入総額だけで審査を申し込む時にすでに年収の1/3近くまで有る場合では、それだけで殆ど総量規制の制限に当てはまってしまってますので、新たな枠を設定する事が出来なくて審査に通過出来ない可能性が高いです。

 

その為に、審査を申し込む時には、他社借入総額は総量規制の制限迄余裕がないと厳しいので年収の1/5程度に抑えた方がいいという事になるります。

 

〇 正社員で勤続年数3年以上

キャッシングの審査では、申し込みをされる方の現在や今後の収入状況が特に重要視されるので、正社員というのはもちろんの事勤続年数も3年以上有った方が有利です。勿論、勤続年数1年以上の場合でも審査に通過する可能性は有るのですが、3年以上有る場合では勤続年数というのが理由で審査に落ちてしまう可能性はほぼなくなります。

 

〇 信用情報の中に金融事故情報が無い

これはキャッシングだけではなく他の金融商品にも当てはまる事なのですが、個人信用情報機関での信用情報の中に金融事故情報が登録されてしまっている場合では、大手の金融機関では、もうそこで審査が終わってしまう可能性も有りますので注意する事が必要となります。

 

しかし、金融機関(特に審査がゆるいと言われる金融機関)では、信用情報に事故情報(延滞情報)が登録されている場合でも、申し込み時点でその延滞が解消されていれば、審査を続行して貰える可能性も有ります。しかし、審査に通通過しやすいという点からすると、信用情報に事故情報が登録されていない方が当然審査に通過しやすいという事になります。

 

〇 過去1ヶ月以内でのキャッシング申込情報が2件以内

信用情報は、金融商品の申込が合った場合は、その情報を申込情報として登録します。その為に、金融機関は信用情報に申込情報が有った場合、この申込者は他社でも申込をしているか否かが一発で解ります。

 

そして、この申込の情報に成約情報が登録されている場合は審査に通過したことが解りますが、もし成約情報が登録されていないのであれば審査に落ちたという事が分解ってしまいます。

 

という事は、信用情報に申込情報のみ登録されている場合には何らかの理由で他社で審査に通過出来なかった事が解りますので、自社の審査でも不利になりますので、過去1ヶ月以内の申込件数は2件以内に抑えた方が良いです。(これ以上申し込むと俗に言う申し込みブラックになる可能性も)

 

〇 良好なクレヒスを持っている

キャッシングやカードローン等の金融商品というのは、我々利用者と金融機関との間における信用関係によって成り立っていると言っても過言でないので、申込者の信用力を計るという意味でクレヒスはとても重要になります。

 

その為、キャッシング審査においては信用情報に良好なクレヒスが登録されている方の方が登録されていない方よりも有利になるのです。

 

大手金融機関での審査に不安が有る方・審査に落ちてしまった方は、中小で独自審査を行い且つしっかり貸金登録をきちんと受けている金融機関をお勧め致します。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関