キャッシング審査の甘い銀行・金融機関を見つける方法

2019年3月5日

キャッシングをする時にまず考える事

 

〇 金利は出来るだけ低い方がいい

〇 他社で借金が有るけど大丈夫かな?

ごく普通に当然考える事です。

 

私自身も以前金融機関でキャッシングを経験していたので解ります。

 

但し問題なのが、金利が安い方がいいと思い、銀行系のカードローン二つ申し込んで万が一ダメだった場合、改めて審査の緩いノンバンク系を申し込もうとしても、申し込みブラックという状態になります。

 

これはそれぞれの銀行が信用機関に申込者の照会を行っているので合計2回。

 

更にノンバンクが信用機関に照会行っているので合わせて3回目。

 

短期間(1ヶ月以内)に3回信用機関に照会すると自動的に審査に落ちてしまいます。

 

これが俗に言う申し込みブラックです。

 

じゃあ最初から審査に甘い金融機関で申し込みすればいいと思われますが、各行系も各ノンバンク系も信用保証を行っている会社が違いますし、例えば厳しめのノンバンク系審査に落ちて、銀行系の審査に受かるケースも正直言うと有るのです。

 

現在は総量規制という法律が有る為に、何処で借りようが基本的には年収の1/3以下という縛りが有るので、絶対にここの金融機関が審査が甘いとか殆ど有りません。

 

例えば

Aさん・・・銀行系✖ ノンバンク系〇

Bさん・・・銀行系〇 ノンバンク系✖

Cさん・・・銀行系✖ ノンバンク系✖

 

この場合でもCさん別の金融機関に申し込めば、キャッシング審査に受かった可能性が有りますが、2件しか審査申し込めないのでここで終了です。

 

まず覚えて頂きたいのが、銀行のカードローンは総量規制の対象外というという事です。

 

これにより年収500万円で他社借り入れが200万円有る場合は、どんなにキャッシング審査が甘いと言われている金融機関では、総量規制の対象なので借入出来ません。

 

しかし、銀行のカードローンの場合は、この条件だと融資される可能性が高いです。

 

逆に年収500万円で銀行のカードローンの借り入れ残高が200万円、の場合は銀行のカードローンよりも金融機関キャッシングローンの方が、年収500万円に対しての枠を設定するので、枠が大きい可能性が有ると思います。

 

この様に一概に言えないキャッシング審査の甘い金融機関ですが、よく見るキャッシング関連のサイト等では、銀行系は勿論の事、キャッシング審査が甘いのはここだとばかりに、ノンバンク系の金融機関紹介していますが、それらに申し込むとすぐに申し込みブラックになってしまう可能性が高いです。

 

本当にキャッシング審査の甘い(緩い)金融機関とは?

 

ではキャッシング審査が甘い(緩い)金融機関とは?

それはあなた自身が審査に通過する金融機関です。

 

〇 信用機関にブラック登録されていない

〇 総量規制以上にキャッシングをしていない

(金融機関のキャッシングローンのみ)

 

以上の状態で無ければ、

殆どの場合キャッシング審査を通過する事が出来て、更に条件がいい(金利が低い)契約が出来ます。

 

☆(もし過去に自己破産や債務整理の経験が有る場合は、こちらでは厳しくなりますので、キャッシングの審査甘い(ゆるい)最後の砦の記事をご覧下さい)

 

また銀行のカードローンで有れば、総量規制超えていても通過出来る可能性も有るのです。

 

それがくらべる君です

 

名前はちょっとどうなのかな?って思いますが、ここの簡易審査では、提携している約50社の各金融機関の基準を匿名で受ける事が出来て、審査が通る可能性が高い金融機関を金利順、限度額の多い順等で表示します。

 

各金融機関だって出来るだけ貸付したい訳ですから、これ人材派遣会社で言うマッチングですね。

 

提携会社も

三菱UFJ銀行カードローン

楽天銀行カードローン 等の銀行系カードローンをはじめ

新生銀行系のレイク

三井住友銀行系のプロミス

モビット

アイフル等

一つ一つ申し込む訳ではないので、

今のあなたにとって最適なキャッシングサービスを選ぶ事が出来るはずです。

 

キャッシングする場合はまず審査に通る事が1番大事ですが、それが何社もある場合はより金利が低くて限度額が高い方がいいですよね。

 

一括審査は信用情報機関を通しませんし、匿名で出来るので安心です。

 

私が思うキャッシング審査が甘い(緩い)金融機関というのは、実際にキャッシング審査が通る金融機関なので、50社一括審査は審査が甘い所を探すのには最適のツールだと断言します。

 

キャッシングを考えている方は、下のバナーから是非ご覧下さい。

 

そして金利・総量規制の事を考えると、可能で有れば銀行系のカードローンを選ぶべきだと思います。