クレジットカードは振込でのキャッシングも出来ます

2019年2月26日

振込キャッシングではもうATMに出向く必要は有りません

 

基本的に、クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠の2つがが付います。

 

〇 ショッピング枠=買い物用

〇 キャッシング枠=借入用

という様にそれぞれの使用用途が分かれています。

 

クレジットカードの決済に対応していないお店の場合は、キャッシングの枠で提携するATMからキャッシングを行って、その現金で買い物をする方も中には居らっしゃるみたいですが、この様な利用をしてしまうと、キャッシングとして利息が毎日発生してしまいす。

 

その為、こういった買い物のやり方というのはあまりお勧め出来るものでは有りません。

 

話しは戻りますが、クレジットカードのキャッシングには、一般的にはあまり知られていませんが、消費者金融で行われるキャッシングとほぼ同様に、あらかじめ自分で指定していた銀行口座へ、お金を入金して貰える振込キャッシングが有ります。

 

そして、振込キャッシングというのは、提携ATMまで足を延ばすことすら必要が無いので、いつでも自宅からでも何処からでも申込を行う事が可能なサービスになります。

 

その為、サラリーマン等あまり時間が無いんだけど、という人にとっては大変に便利なサービスと言えます。

 

そこで、今回はクレジットカードでの振込キャッシングについて説明したいと思います。

 

クレジットカードを使用した振込キャッシングの利用方法

 

消費者金融のキャッシングにおいては、当然ですが殆どの会社でネットを使っての振込キャッシングの利用が可能となっています。

 

同じ様にクレジットカードによるキャッシングでも、キャッシングを振り込みで行って貰えるものが有ります。

 

キャッシングというと消費者金融でのイメージが強いと思うので、確かに、クレジットカードでのキャッシングというのは、消費者金融とそれと比べてしまうとそれ程利用者は多くないと思われます。

 

クレジットカードで振込キャッシングが出来るという事自体を、あまり知っている事がないようです。

 

一般的なクレジットカードのイメージというのは=ショッピングでのツケの分を支払うという認識ではないでしょうか?

 

その為に、キャッシング枠という存在自体を知らない人も居らっしゃいます。

 

実際に私の周りでも、仕事と関係ない方は、クレジットでお金借りれるの?・・・という方が多数居ます。

 

なので、知名度が高くないという事もしょうがないというか、ごくごく当たり前の事なのですよね。

 

さて、クレジットカードを使った振込キャッシングの利用方法になりますが、

 

〇 各クレジットカード会社のマイページからネット申込による振込キャッシング

〇 電話による振込キャッシング等の手続を行う

(尚、詳細な手続きの方法は各カード会社によって異なってきます)

 

にて利用可能となります。

 

この手続きを行う時間や振込銀行口座によっては、即日振込が可能な場合も有ります。

 

もし即日振込を希望されるのであれば、あらかじめそのカード会社の即日振込の締め切り時間の確認をする様にして下さい。

 

即日振込を希望してキャッシングの申し込みをしたにも関わらずに、実際の入金が翌日になってしまうと、当然ですがその後の予定が狂ってしまう可能性が出てきます。

 

その為、申込の締め切り時間を把握する事は重要です。

 

振込キャッシングをした場合の返済方法

 

振込キャッシングの返済方法ですが、

これは振込キャッシングを申し込む時に、

〇 一括払い

〇 リボルビング払い

この2つから選ぶ事が出来ます。

 

ここで注意して頂きたいのは、リボルビング払いにした場合のメリット・デメリットです。

 

リボ払いのメリット  = 毎月の支払いが一定額

リボ払いのデメリット = 元金がなかなか減らない

 

これは残りの返済額の元金に対しての返済よりも、利息分を優先して支払う為に元金がなかなか減らない為です。

 

その為、少しでも支払利息を減らしたいと思うのであれば、リボルビング払いよりも一括支払いを選択した方が良いかと思います。

(但し、一括支払いする余裕が有る場合)

 

当然ですが支払利息が少なければ少ないほどトータルの支払額が減る為に、負担が減る事になります。

 

振込キャッシング上で注意する点

 

クレジットカードでのキャッシングは、たとえ自宅に居ながらでも利用する事が可能で大変便利な振込キャッシングですが、注意する点も有ります。

 

それは、キャッシング=現金を借り入れる事になるという事です。

 

クレジットカードのショッピング枠を利用する場合も計画的に利用するのが重要です。

 

振込キャッシングではお金を借りるという事なので、ショッピング枠を利用する以上に、計画的に利用する必要が有ります。

 

特に、その返済方法については慎重に選ぶ必要が有ります。

 

これは先程も説明した通りでリボルビング払いは中々利息が減らない特徴が有る為に特に注意する事が必要になります。

 

もし振込キャッシング審査に落ちたら

 

振込キャッシングを申し込むと必ずクレジットカード会社は信用機関に照会をします。

 

これは銀行のカードローンやノンバンクの金融機関でも同じですが、短期間に審査に2度落ちてしまうと、審査に甘い金融機関でも申し込みブラックという状態になってしまい、融資を受ける事が出来なくなります。

 

振込キャッシングを申し込むという事は、急にお金が必要となる場合だと思います。

 

しかし振込キャッシングで審査落ちてしまうと、次は必ず審査を通過しないといけないので、受かる金融機関を見つける必要が有ります。

 

よくキャッシング審査の甘い(緩い)金融機関と言われる所が有りますが、実はその金融機関によって見る所が違います。

 

〇 年収を重視

〇 他社借り入れ件数を重視

〇 総借入額を重視

 

各社見る所が違うので本当の意味でのキャッシング審査が甘い金融機関と言うのは、その人がキャッシング審査に通過出来る金融機関となります。

 

もしクレジットカードのキャッシング審査に落ちたとか、なるべくいい条件でキャッシングと思いましたら、是非こちらの記事をご覧下さい。

⇒ 審査の甘い金融機関を見つける方法