キャッシングの仮審査はこの様になっています

2019年5月19日

キャッシングの仮審査はあくまでも仮の審査になります

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私が消費者金融を利用していた頃には、全く考えられなかったし無かったのですが、現在では大手消費者金融のキャッシング審査というのは、通常の本審査とは別に仮審査を行う事が可能になっています。

 

この仮審査ですが、仮という言葉からも解ると思いますが、仮審査に合格したから絶対に本審査に通過出来るという保証をされた訳ではなく、簡易的な審査によってあなたがの今の状態で、キャッシングを利用する事が出来るのかか否か?についての予測を立てる意味合いが強くなっています。

 

一般的に、キャッシングの仮審査に申し込む方は、そういった事は重々承知しているのではないかと思われますが、一部の方は仮審査で借り入れ可能と表示されたのに、本審査に通過しなかったと言って文句をいう方がいらっしゃいます。

 

これは仮審査の結果画面に本審査では、ご希望に添えない可能性が有ります等の表示がされているにも、その表示をきちんと確認されていないのかも知れません。

 

キャッシングの仮審査とは?

 

このキャッシングの仮審査ですが、3~4項目程度の審査項目を入力するだけで、簡易的な診断結果を表示してくれるものになります。例として下記画面は大手消費者金融のプロミスの仮審査の申込画面になります。

 

〇 年収200万円

〇 現在の他社借入金額50万円

で入力した結果、ご融資可能と思われますという表示が出ました。

恐らくこれらの入力項目と審査結果を見る限りでは、年齢の対象と年収の金額と、それに見合った他社借入金額なのかどうか?の確認のみを行っているものと思われますね。

 

そして、今度は年収200万円は同じで、現在の他社借入金額100万円にすると判断しかねるとの表示でした。

これは、年収200万円なのに他社借入金額が100万円というのは総量規制の範囲外になるため、通常であれば融資不可になります。

 

しかし銀行カードローンは総量規制の対象外になりますので、詳細な審査が必要だと表示されたのだと思います。

 

そして、これは先程も説明しましたが、この仮審査に通ったからと言って必ずしも本審査が通過する訳では有りません。

 

しかし、仮審査で駄目と出てしまった場合は、本審査はほぼ確実に通過しませんので、一つの目安にはなるかと思います。

 

あくまでも、キャッシングの仮審査というのは、自分が本審査に通過する為の最低条件をクリアしているのかどうか?、という事を確認する為のものだとと考えて頂ければと思います。

 

尚、仮審査3秒診断とか各社ありますが、これは申込者の氏名や勤務先等の詳細な情報や信用情報の入力は行われません。

 

その為にここで「融資可能」と表示されても実際の審査には関係ありません。

 

仮審査というのはあくまでも仮の審査という事になりますので、実際にキャッシングの審査に通過するかどうかは、本審査に申込を行わない限りは解りませんので注意が必要です。

 

仮審査の利点

 

じゃあ仮審査ってあまり意味がないじゃん?と思われるかも知れませんが、私はこれは大きな利点だと思っています。

 

と言うのはキャッシングを希望しているという事は、今早くお金が必要という訳なのですが、むやみやたらと本審査を申し込むとすぐに申し込みブラックに陥ってしまいます。

 

これでは本審査に通過する基準に達している銀行や金融機関が多数有っても、他の審査迄も無条件で落ちてしまいます。

 

やはり仮審査で本審査に通過する事が出来るか、試してみるのは重要だと思います。

 

この様に本審査は手当たり次第にするものではないですし、金融機関のキャッシングが駄目でも、銀行のカードローンの審査が通過する場合も多々有ります。

 

その為、申込みブラックにならない様に、キャッシング審査に通過出来る銀行・金融機関が、一括で調べる事が出来る方法を使ってみてはいかがでしょうか?

キャッシング審査甘い金融機関を見つける方法