キャッシングの遅延損害金を知る事は大変重要です

2019年3月11日

キャッシングの返済は滞りなく行いましょう!!

 

キャッシングを利用している時、ついつい毎月の支払い日迄にお金を用意する事が出来ないとかつい忘れてしまったとかで、数日間延滞してしまう場合が有るかと思います。

 

もし、キャッシングで延滞をしてしまうと、その延滞日数によっては個人信用情報機関の信用情報に延滞情報が登録される場合が有ると共に、延滞日数によって遅延損害金を支払う必要が出てきてしまいます。

 

この遅延損害金は、延滞する事によって金融機関が損害を受けた為に顧客から追加のお金を徴収するという事ですが、では具体的にどのような意味を持っているのでしょうか?

 

遅延損害金とは

 

この遅延損害金は、顧客の支払いが遅れた時に金融機関が本来回収できたであろう利益に対しての損害を顧客から補填して貰う=どちらかと言うと支払いが遅れた事へ対する罰金の意味合いが強いです。

 

尚、この遅延損害金は、金融機関によっては延滞に対しての利息、いわゆる延滞利息と表記されている場合が有り、遅延損害金が発生した場合には、本来の利息に加えて損害金を支払う必要が有ります。

 

遅延損害金が発生する延滞とは?

 

遅延損害金が発生してしまう延滞ですが、これは顧客が金融機関の定めた毎月の支払日に支払いが出来なかった場合に、その支払い予定日の翌日からこの遅延損害金が発生する事になります。

 

例えば、2月27日が支払日でこの日に支払いが出来なかった場合では、翌日の2月28日から遅延損害金が発生する事になります。

 

遅延損害金の計算式

 

遅延損害金の計算ですが、これは下記の計算式によって求められます。

 

借入残高×遅延損害金の金利÷365日×延滞日数

 

例えば、借入残高10万円で、支払日が3月27日で4月5日まで支払いを延滞した場合で、遅延損害金の金利が20%だとしますと

 

10万円×20%÷365日×9日=493円

 

493円の遅延損害金が発生する事となります。

 

つまり、毎月の支払額に493円を遅延延滞金として加算して支払う必要が生じます。

 

ただでさえ借入残高に対しての利息を支払っているのに、それに加えて遅延損害金を支払うのはとても勿体ない事なので、毎月の支払日には出来るだけ延滞しない様にキャッシングの利用は計画的に行う事が大切です。

 

尚、この遅延損害金の金利は各金融機関によって異なってきますので、詳細は各金融機関のHPや申込用紙等で確認して下さい。(因みに多くの金融機関では遅延損害金は20%となっています)

 

もし支払日に遅れそうになったら?

 

例え事前に色々計画していたとしても、時には突然の出来事などによって支払いが間に合わないケースが出てくるかと思います。

 

その様な時には、事前に金融機関に連絡をして支払いが遅てしまう旨を伝えておくと無断延滞のケースに比べて金融機関への印象は良くなります。

 

その為、どうしても支払い日に間に合わない場合で有れば、事前に金融機関へその旨連絡を行って下さい。

しかし、延滞する事には変わりは有りませんので、この場合でも遅延損害金は発生してしまいます。

 

☆ 大手消費者金融の審査に通過出来ない又は不安な方は

⇒ キャッシング審査甘い(ゆるい)金融機関