クレジットカードを作る時の注意点は?

2019年2月26日

クレジットカードの作り方では注意する点が有ります

 

クレジットカードを作る為には、どうしても誰もが避けて通る事が出来ない審査が有ります。

 

そして、この審査に通過する為にはあらかじめ自分の信用情報等の属性とごく一般的な審査基準を比較してみて劣っている部分については、それを満たしてから審査へ申し込む必要が有ります。

 

物事にはどんな事でも100%というのが無い様に、この審査もやはり100%や絶対というものが有りませんので、審査へ申し込みをすれば誰でも審査に通過するという訳では有りません。

 

どうしても中には審査に通らない為に、クレジットカードが欲しいにもかかわらず持つ事が出来ないという人が出てきてしまいます。

 

審査に通らないという事はクレジットカードが持つ事が出来ないという事になるので、カードを作る為に必要な審査にはどうしても通過する必要が有りますよね。

 

なので、今回はクレジットカードの作り方においての重要な点について説明したいと思います。

 

クレジットカードの作り方ではこの3つに注意して下さい

 

ここからは、クレジットカードを作る時の注意点についてと、その理由を解説します。

 

勿論、先程触れた一定の審査基準を満たしている事が最低条件として考えて下さい。

 

〇 申込書には虚偽記載なく正直に正確に記入する様にして下さい。

 

クレジットカード審査に申し込む時に、審査に通りたいという気持ちから勤続年数や年収、更には他社借入件数・金額等の属性(信用情報)を虚偽記載する方がいるのですが、これは絶対にやめて下さい。

 

何故ならば、もしあなたが今までクレジットカード・キャッシング等の金融商品の審査へ申し込んだことが1度も無いというのならば話は別ですが、そうでは無い方の場合は、以前のその金融商品を申し込んだ時属性が信用情報に登録されている可能性が高いので、もし虚偽記載したとしてもすぐにバレてしまう可能性が有ります。

 

特に、他社借入件数や金額というのは信用情報に登録されている為に、仮に虚偽記載をしたところですぐにバレてしまいます。

 

また、クレジットカード会社に虚偽記載した事がバレてしまうと、審査での印象が相当悪くなってしまい、審査に通らない可能性が高くなってしまいますので、必ず申込書には事実を正直に記入する様にして下さい。

 

〇 一度に複数のクレジットカード審査へ申し込まない様にして下さい。

 

まずクレジットカードの審査へ申し込みを行うと、その申し込み情報が信用情報として登録されます。

 

そして、この申し込み情報が信用情報に複数登録されている場合は、クレジットカード会社はお金を借りるために審査に申し込んでいるのではないか?と疑われてしまう為に、結果として審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

 

☆ キャッシングにおいて複数申し込むと申し込みブラックと言われる状態になり、審査に通過する属性で有っても審査に通過しなくなってしまう状態とほぼ同様だと思って頂いていいと思います。

 

その為、信用情報に申し込み情報が登録される6ヶ月間は複数の審査への申し込みは控えた方がいいと思います。

 

また、すでに複数の審査申し込みを行っているという場合には、信用情報から申し込み情報が削除されるのを待ってから再申し込みを行った方が無難です。

 

〇 キャッシングの利用予定が無い場合はキャッシング枠は0で申し込んで下さい。

 

クレジットカードの審査では、申し込み者の属性や信用情報、更に現在の他社借入金額が総量規制の範囲内なのか?等について調査を行って、審査の可否の判断を行います。

 

つまりは、申し込み者の現在の他社借入金額が総量規制の範囲を超えている場合だと審査に通過出来なくなり、また使っていなくてもキャッシング枠が有るというだけで総量規制の対象になってしまいます。

 

その為、今後クレジットカードでのキャッシング枠を使う予定がないという場合は、キャッシング枠を0(無し)で申し込んだ方が圧倒的に審査に通りやすいです。

 

作り方の注意点を守った場合でも失敗したら見直しが必要です

 

当記事の冒頭でも少し触れたのですが、クレジットカードを含めて審査というのに絶対は有り得ません。

 

絶対が無い以上はどんなに作り方での注意点をクリアした場合でも審査に通らない可能性はゼロでは無いという事です。

 

当然ですが、個人信用情報機関の信用情報に何も問題が無くて、属性も一定基準を満たしている場合では審査に通らない可能性よりも通る可能性の方が圧倒的に高い事は言うまでも有りません。

 

もし、作り方に失敗してしまった場でには、必ずどこかしらにその原因が有りますので、落ち込まずに次の審査へ向けて対策を練る必要が出てきます。

 

その場合には、何を差し置いてでも個人信用情報機関へ信用情報の開示請求を行って下さい。

 

属性に特に問題が無いのに審査に落ちてしまった場合では。ほぼ99.9%信用情報の中身に問題が有ります。

 

過去の金融事故が消えていなかったというケースや、良好なクレジットヒストリーの登録が無かったなど、原因は開示請求をしないと分からない事が多いです。