キャッシングを利用する理由は皆さん様々ですよね

2019年3月3日

キャッシングの借入理由について

 

皆さんが消費者金融のキャッシングを利用するケースでは、急な出費で有るとか給料前で金欠だ等の時の様に、必ず何かしらの理由が有るかと思います。

 

そもそも、キャッシングを利用する理由が特に無ければキャッシングを利用する事は無いですよね。

 

そして、このキャッシングでは、すぐに借りたいという時には即日のキャッシングが有り、特段店頭窓口に出向かなくても自宅や外出先から気軽にネット回線さえ有ればすぐに申し込む事が可能で、更には大手スーパーやコンビニ等の提携ATMが充実する事により近場での借入が可能になる等、年々便利になっていますよね。

 

そして、近年のタレントを起用した事によって消費者金融のCM露出度もどんどん高まってきていますので、認知度はかなり高まっていると思われます。

 

但し、いくら便利になっているとはいえども、お金を借りるのですから、しっかりと利用計画を立ててからキャッシングを利用しないと、後々債務(借金)が膨らむ可能性が有るので、しっかりとした管理が必要になります。

 

近年益々便利になっているキャッシングなのですが、借入理由についし調べたので、今回の記事で説明したいと思います。

 

最近の消費者金融利用者の借入理由は?

 

グレーゾーン金利の過払い金請求によって、一時低迷していた消費者金融のキャッシングは、テレビCMや広告などをによって、近年はまた再びその勢いを取り戻している感が有りますよね。

 

その様な消費者金融のキャッシングですが、主な借入理由を調べると以下の様な結果になりました。

 

1.収入の減少や定収入による生活費・教育費等の補填

2.住宅ローン・自動車ローン等の借金の返済

3.商品やサービス等の購入

4.事業資金の補填・充填

5.ギャンブル等の遊興費

6.本人や家族の病気やけがによる治療費

7.保証や借金の肩代わり

 

特にこの中でも多いのが、生活費や教育費の補填で有り、それだけでおよそ全体の約3割程度と言われています。

 

もっとも、近年の景気低迷(景気がいいと言われていますが殆どの方は実感がないはずです)によって収入がなかなか上がらない、又は年収が減ってしまったという事が有ると思いますので、キャッシングはその穴埋めを行うという方が増えているみたいです。

 

景気が低迷すると、世の中のお金の動きを悪くしてしまいますので、その結果低所得者層には中々お金が回ってこないので、その補填としてキャッシングを利用しているのではないかと思います。

 

尚、教育費にキャッシングが利用されている割合が高くなっているみたいですが、これはあまりお勧め出来る方法では有りません。

 

何故なら、教育費に使う場合にはキャッシングではなくて教育ローンや奨学金制度等の方が、金利が低いのでそちらを使う方が全然お得だからです。

 

金利の高いキャッシングの場合には、利息だけで相当な金額になるので、教育費は出来るだけ教育ローンや奨学金制度等を積極的に使う様にして下さい。

 

事業資金の借入

 

キャッシングでの利用の目的の1つに事業資金の借入が有りますが、資金回収の見込みが有る場合は利用するのも1つの方法です。

 

尚、銀行のカードローンでは事業資金の為の借入は出来ません。

 

また、事業資金として100万円以上の借入を希望する場合には、どうしても金利が高くなってしまうキャッシングよりビジネスローンの方が金利が低いのでそちらの利用をお勧めします。

 

消費者金融の中には個人事業主をサポートする為の融資(総量規制の対象外)を行っている所がいくつか有りますので、その様な金融商品を利用してみる方がお得になります。

 

ギャンブルのための借入

 

消費者金融の借入理由の中の1つに、ギャンブルのための借入が有るのですが、これだけは絶対に行わない様にして下さい。

 

ギャンブルは投資したお金が戻ってくる保証が無いので、最悪の場合ですとキャッシングの残高が膨れ上がる可能性が高くなってしまうケースが多いです。

 

ギャンブルには一攫千金が有るのかも知れませんが、そうならない可能性の方が圧倒的に高いです。

 

私もギャンブルは好きですが、ギャンブルはあくまでもキャッシングしてまでやるものではなく、あぶく銭とか余裕資金でやらないと、借金でまわらなくなってしまいます。