キャッシングの審査をする時に必要となる書類はこれです!!

2019年3月24日

キャッシング審査する時には本人確認書類は必ず必要となります

 

キャッシング審査する時は申込者に対して申込者本人が実際に存在する、更には申込者本人からの申込で有るという事を確認する為に、審査時に必ず本人確認をする為の書類の提出を求めます。

 

理由としては、もしキャッシング審査に申し込んだ人が実際には存在しない、或いはもし本人以外からの申込だった場合は、例え審査に通過したとしてもその後に音信不通になってしまい、その結果債務不履行になってしまう可能性が出てきますよね。

 

当然金融機関能力立場としては、貸したお金は必ず回収しなければならず、放っておくと経営の状態が悪くなってしまいますので、とにかく債務不履行だけは回避する必要が有る為に、審査の際に必ず本人を確認出来る書類の提出を求めています。

 

但し、キャッシングの審査では他金融商品(クレジットカード等)の審査とは少々違って、提出可能な本人確認書類が限定されてしまっているケースが多々有りますので、今回はそれを説明したいと思います。

 

キャッシング審査時に提出可能な本人を確認する書類

 

〇 運転免許証

全てのキャッシング審査で提出する事が可能な本人確認書類は運転免許証です。この運転免許証は氏名・住所は当然の事、生年月日・運転免許証番号、1番大きいのは顔写真まで記載されているので、本人確認書類の中では最強と言えると思います。

 

更に、この運転免許証の場合はキャッシングの審査という場合だけでなく他の金融商品は当然の事、金融商品以外の様々なサービスにおいて本人確認書類として利用する事が可能になっていますし、その信頼度と言うのは抜群になります。

 

〇 健康保険証

この健康保険証も、キャッシングの審査する時の本人確認書類として昔から定番になっています。更に、金融機関の側から見ると健康保険証の種類により公務員・会社員・自営業等の職種も一発で分かりますので、信頼度は比較的高くなっています。

 

但し、健康保険証の場合は他の本人を確認出来る書類と一緒に提出するという条件が付いている金融機関も有ります。恐らくこれは顔写真が付いていない為、運転免許迄の信頼はないのだと思いますので、他の書類が必要かどうかの詳細は、必ず各金融機関のサイトでご確認する様にして下さい。

 

〇 パスポート

このパスポートも、キャッシング審査での本人を確認する書類としては定番になります。しかし、パスポート自体を持っていないんだけどという方もかなりいらっしゃると思いますので、どうしても運転免許証・健康保険証と比べてしまうと一歩譲るという感じになっています。

 

〇 住民基本台帳カード

住民基本台帳カードというのは、各市区町村役場で希望者する方に対して発行されるカードです。ただ、現在はマイナンバー制度が新たに出来ましたので、新規交付や再交付は終了(廃止)しています。その為、住民基本台帳カードがもし有効期限内で有る場合に限って提出可能になります。

 

但し、金融機関によっては住民基本台帳カードが提出不可になっている所が有りますので、詳細については各金融機関に問い合わせるかサイトにてご確認する様にして下さい。

 

〇 マイナンバーカード

現在のキャッシングの審査で本人確認書類としてマイナンバーカードの提出が可能な金融機関というのは一部の金融機関(アイフルなど)に限られてしまっており、今後普及していくのかは?です。

 

マイナンバーは国民1人1人に対して発行される、個人情報の塊になっている番号となる為に、キャッシング審査においてもマイナンバーが記載されている本人確認書類というのはマイナンバーの部分を隠して提出する様にとの注意書きがあるケースが殆どとなっております。その為個人番号カードが今後本人確認書類として広く通用される様になるのは厳しいかも知れません。