キャッシングにおいてクレジットヒストリーは重要になります!!

2019年3月26日

キャッシング審査で重要となるクレヒス

 

キャッシングの審査では顧客と金融機関との間での信用契約になるので、この両者間には信用契約を結ぶに当たり信頼関係を構築する為の情報が必要となります。

 

顧客と金融機関が信頼関係を構築する為の情報の中には、顧客の住所・氏名等の属性情報や現在、過去の金融商品の利用状況といった信用情報が有るのですが、信用情報の中に支払い状況いわゆるクレヒスというものが有ります。

 

このクレヒスというのは、顧客の現在は勿論の事過去においてクレジットカードやキャッシング、更に各種ローン等の金融商品利用代金の支払い状況が過去24ヶ月分登録されています。(これはCICの場合)

 

そして、信用情報に良好な状態のクレヒスが24ヶ月間並んでいるという場合には、自社・他社での代金の支払いが延滞無くスムーズに行われている事が一発で解りますので、その結果としてキャッシング審査では有利になる可能性が著しく高くなります。

 

つまり、キャッシング審査においては、良好なクレヒスを積み重ねていく事により審査に通る可能性を上げる事が可能となっていますが、あなたはどうやったら良好なクレヒスを積み重ねられるか解らないかも知れません。

 

なので、今回は良好なクレヒスを積み重ねるのにはどうすればいいかを説明したいと思います。

 

良好なクレヒスを積み重ねる為にはどうすればいいか?

 

キャッシング審査では、良好なクレヒスを積み重ねるという事は簡単な様でとても難しい事でもあり、永遠のテーマでも有りますよね?だって、金融機関から良好なクレヒスというのは現在・過去において延滞無く支払っているからこそ優良な顧客と判断して貰えるからです。

 

その為、キャッシングやカードローン等といった金融商品に申し込む場合は、自分の属性情報と言うのは当然重要なのですが、それと同等場合によってはそれ以上に信用情報の支払い状況が重要になるケースがおおいのです。

 

ただ、クレジットヒストリーが重要だと言っても、一体どうすれば良好なクレヒスを積み重ねるといいのかが良く分からないという方の為に説明させて頂くと、良好なクレヒスというのは延滞の無い支払い情報という事になります。

 

つまり、毎月の支払いを延滞する事無く支払っていれさえすれば、信用情報に良好なクレヒスが積み重る事になりますので、毎月期日通り普通に支払っていれば特に問題有りません。

 

しかし、クレジットカード・キャッシング・カードローン等の支払いが複数有るという場合では、それぞれ支払日が異なっている可能性が多々有りますので、それぞれの金融商品の支払日をしっかり頭の中に入れていないと、ついうっかりと延滞してしまう可能性が有りますので、注意する事が必要となります。

 

特に、多重債務をされている方は返済に追われてしまっている為に、頭の中がこんがらがってしまい、ついうっかり延滞をしてしまう可能性が有ると思いますので、延滞しない様にしっかりと支払うという事が重要となります。

 

実は身近なあれでもクレヒスが貯まるのです

 

クレヒスは基本的に、各金融商品の利用代金を毎月延滞しないで支払っていれば自然と貯まるものなのですが、実は一般的には金融商品と呼ばれていない日本人で有れば身近なあれの代金を支払う事でもクレヒスが貯まるのです。

 

実は身近なあれというのは、携帯電話本体代金の分割支払い分になります。

 

携帯電話は、最低でも今や1人に1台は有るといわれており、普及率はかなりになりますよね?

 

ただ、最近の携帯電話はただ通話するというのではなく、機能が多様化していますので、当然それに応じて携帯電話の端末本体の代金も高くなっておりますので、とてもじゃないけど一括で支払う事が難しいというのが正直な所ではないでしょうか?

 

その為、各携帯電話会社は、自分の会社の携帯電話を普及させる為に携帯電話本体の代金の分割払いを行っているのですが、この分割払いというのがクレジットカードで商品を買うのと同じ様な、通常の金融商品の分割払いと同等の扱いになっています。

 

つまり、我々が本当に何気なく携帯電話本体の分割払いを契約する事により毎月支払っている携帯の本体代金の支払いの状況が個人信用情報機関の信用情報に登録されているのです。

 

その為に、各携帯電話会社は、その支払い状況を信用情報に登録するので個人信用情報機関に加盟しています。

 

なので、自分は普段それ程金融商品を利用しないよという方でも、日常で使っている携帯電話の本体代金を分割で支払っているのであれば、支払い状況がコツコツと信用情報に登録されていますので、毎月延滞しない様に支払う事が重要となります。

 

携帯電話本体代金の支払いだと大したことない思っていても、実はその延滞情報はしっかり信用情報に登録されてしまいますので、毎月延滞する事無く支払うという事がとても重要になり、その結果として良好なクレヒスがどんどん積み重なっていくのです。

 

尚、この携帯電話の本体代金によるクレヒスなのですが、中にはこれをクレヒスとは認めない金融機関も一部有りますのでこれだけで万全という事では有りません。

 

でも、近年は携帯電話本体代金の分割払いというのが増えているのが現状なので、これをクレヒスと認めている金融機関の方が認めていない金融機関よりも多いという状況になっていますし、今後更に認める金融機関が増えると思われますので、携帯電話の本体代金の支払う際は延滞する事なく行う様にして下さい。