消費者金融の収入以外の審査の基準

2019年8月18日

審査では収入以外の部分も見られます

 

確かに審査では収入(お金)に関する部分の比重が大きいのですが、それだけではない他の部分でも重要な項目が有り、今回はそちらの審査基準について説明させて頂きます。

 

 

勤続年数

勤続年数と言うのは、申し込みをされる方の今後の収入状況を予測する上でとても重要に要素となります。と言いますのも、勤続年数が長ければ長いほどに今後も継続してその会社で勤務する事が予想されるので、毎年の年収も安定する事が当然ですが予想されます。

 

その為、この勤続年数は最低1年以上、出来る事なら3年位以上は欲しいところです。逆に、勤続年数が1年以下の場合は今後転職する可能性、それは年収が安定しないという可能性があるので審査ではどうしても不利になってしまう傾向が有りますから注意する事が必要となります。

 

雇用形態

この雇用形態と言うのは、正社員・契約社員・パート・アルバイト等の雇用される形態の事になります。現在の日本の雇用形態は、確かに正社員が多いものの、それ以外でもコストを削減するために契約社員やパート・アルバイト等も多くなっています。

 

しかし、申し込みをされる方の信用力という意味において考えると、今後の収入が安定する事から断然正社員が有利になりますから、キャッシング審査でも正社員が一番有利です。

 

そして、次に有利なのが契約社員や派遣社員であり、事業主、そしてパートやアルバイトと続きますが、この辺りは勤続年数とか年収が安定していればそれほど大きな差はないと考えて頂いていいと思います。

 

それ以外には職業ですが、水商売や風俗業などといった勤続年数が長続きしない可能性が高いと思われる職業に従事している方は審査で不利になってしまいますので注意する事が必要です。

 

尚、キャッシングの審査は毎月安定した収入が有る事が必須条件となっていますから、クレジットカードの審査とは違い収入が無い専業主婦の方は基本的に申込するのが不可となりますので注意が必要です。

 

金融事故の有無

過去の金融事故についてですが、これは重大な延滞・自己破産・任意整理等の法的な債務整理の事となりまして、この様な金融事故情報が信用情報に登録されてしまっていますと審査で不利になるのは当然の事です。

 

その為、もしもあなたの信用情報に金融事故情報が登録されている場合は、キャッシングの審査に通過しない可能性が非常に高くなりますので、基本的には申し込みは控えた方が良いです。

 

しかし、消費者金融の中には、信用情報に長期延滞情報が登録されていたとしても、すでに延滞が解消されている場合は審査に通過したという事例も有りますから、全ての審査に通過しないという訳では有りません。

 

この点につきましては、中小の金融機関でキャッシング審査がゆるいと言われている所だと今現在延滞していなければ審査に通過する可能性が高いという金融機関も有りますので、ご検討下さい。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関

 

 

支払い情報の有り無し

この支払い情報はクレヒスとなりまして、キャッシングの審査ではクレヒスも重要になりますので、良好なクレヒスが有る場合では審査で有利となります。

 

居住年数

この居住年数は、現住所に何年位住んでいるのか?となりまして、長く住んでいるほどに定住性が有る方で、万が一の時にも連絡が可能であると判断されます。

 

金融機関としては、顧客が万が一支払いを延滞してしまってもスムーズに連絡が取る事が出来るという事を重要視していますから、キャッシングの審査ではある程度の居住年数が有利になります。

 

そこで、この居住年数の目安としては、在籍日数と同じく最低でも1年以上、出来る事なら3年以上あった方が有利です。逆に言うと、居住年数が1年以下の場合は転居を繰り返している可能性が有ると判断されてしまい、審査で不利になるケースも有りますから注意する事が必要です。

 

ただ、これには例外が有り、新築の方や新卒の方の場合は居住年数が短くて当然ですから、居住年数が短いという理由が直接審査に通過しないという理由にはなりません。

 

居住の形態

この居住の形態は、持ち家・賃貸・貸家・間借りなどの事となります。そして、キャッシングの審査では居住形態は、持ち家が1番有利となります。と言いますのも、持ち家は簡単に引っ越しする事が出来ないので、顧客に万が一の事が有った場合でもすぐに連絡を取る事が可能だからです。

 

金融機関としては、万が一の時に顧客と連絡が取れないという事を嫌いますから、この点において考えても持ち家は断然有利になります。

 

逆に言いますと、賃貸とか貸家等はある程度引っ越しを容易にすることが出来ますから、持ち家と比較すると審査で不利になるのですが、賃貸だからとか貸家だからとかで審査に通過しないという訳では有りません。あくまで持ち家と比較した場合という意味になります。

 

尚、低所得者向けの公営住宅の場合は、低所得者の方で有り返済能力に問題が有ると判断されてしまいますので、キャッシングの審査は不利となります。

 

家族構成

この家族構成は、独身又は既婚、既婚の場合では子供の有無、更には親との同居の有無となります。

 

そして、キャッシングの審査では独身で親と同居しているという場合が最も有利になります。と言いますのも、独身の方は自由に使えるお金が多いですし、また親と同居している場合は家賃や光熱費が掛からない、もし掛かったとしてもそれ程高額ではない可能性が高いからです。

 

逆に、既婚の場合は、独身と比べると自由にお金を使えないですし、更には子供がいますと必要経費が多くなりますから審査では若干不利になります。でも、この場合でも親と同居している方は家賃や光熱費の負担軽減が予想されますから、それほど審査に影響は有りません。

 

ちなみに、独身で親と別居している場合は、独身で簡単に引っ越しする事が可能なので、貸し倒れリスクが高くなる為審査では不利になりますから注意が必要です。

 

健康保険の種類

日本の健康保険には共済保険、組合保険、社会保険、国民保険(自営業やパート・アルバイト)、船員保険等が有ります。

 

そして、キャッシングの審査では今後の支払いの状況を予測した上で審査を行うので、今後の収入が最も安定している共済保険(公務員)が一番有利です。次に組合保険(大企業)、更に社会保険(中小企業)と続きます。

 

尚、国民保険の場合は、前述しました保険(勤務先)と比較すると収入が安定しませんから、審査では若干不利になってしまう傾向が有ります。

 

年齢

この年齢につきましては、高ければ高い程に収入が安定しているとみなされますから、審査では有利です。しかし、定年間際(おおよそ60歳前後)になりますと今後の収入予測が付きにくい為に審査では不利になりますから注意して下さい。

 

電話の種類

昔は固定電話しか有りませんでしたが、近年では固定電話よりも携帯電話の方が保有率が高い状況になっていますから、携帯電話しかないという事が理由で審査に通過しない事は有りません。

 

しかし、携帯電話に加えて固定電話も持っている方は、金融機関によってですが多少審査で有利になる可能性も有ります。

 

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