信用情報に登録されてしまう延滞の日数は?

2019年5月26日

信用情報に延滞情報が登録されるとマズイ!!

 

キャッシングを利用する時には、自分の毎月の収入の状況や家賃・光熱費等と言った必要経費などを考慮した上で、必要になった時に必要な金額だけをを借り入れる必要が有ります。

 

しかし、キャッシングを利用する前というのは、現在の家計収支とかの状況を考慮してから利用するかと思いますが、当然途中で何が起こるか解らないのが人生というものだから、急な出費がかさんでしまう事も十分起こり得ます。

 

 

そして、キャッシングで借りたお金は必ず返済するというのが私達債務者の義務になりますので、返済を怠る(延滞してしまう)とそれなりのペナルティが課せられてしまう事になります。

 

そのペナルティは、個人信用情報機関の信用情報に延滞の情報が登録される事になってしまい、もし信用情報に延滞情報が登録されてしまいますと一定期間キャッシングを利用する事が出来なくなってしまう可能性が有ります。

 

今回の記事はそれではどの位延滞が続いてしまうと信用情報に登録されてしまうのか?について説明させて頂きます。

 

信用情報に登録されてしまう延滞日数

 

個人信用情報機関の信用情報に延滞情報として登録される日数についてですが、これは61日以上または3ヶ月以上延滞が有った場合に異動として登録されてしまう事となっています。そして、もし異動が登録されてしまったら、基本的には5年間の間はキャッシング審査に通過する事が困難になります。

 

さらに言いますと、異動が登録されてしまった場合は、途上与信や法定途上与信によりキャッシングの利用が停止される可能性も出てきますので注意する事が必要です。

 

異動以外でも登録されてしまう延滞情報

 

信用情報には、重大な延滞情報に当たる異動以外でも、延滞情報が登録される個所が有りまして、それは毎月の入金状況(CICの場合)になっています。この入金状況というのは顧客の毎月の入金状況を各種マークにより登録される事になるのです。

 

そして、この入金状況に延滞がどのタイミングで登録されてしまうのか?につきましては、各金融機関により異なっています。

 

例えば、毎月の支払日に支払いがない場合に即延滞を表すAマークを付けるところもありますし、再引き落としで引き落としがされなかった時にAマークが付くところ様々です。

 

確かに、毎月の支払日に遅れてしまうとそれだけでもう立派な延滞になりますから、どの時点で信用情報の入金状況にAマークを付けるのかどうかは、金融機関の判断になるのも仕方有りません。

 

信用情報に延滞が登録されているのか否か?というのは、実際に信用情報の開示請求を行わないとみないと解りませんから、もしどうしても気になる方またはキャッシング審査に通過しないという方は一度開示請求を行うといいかと思います。

 

信用情報に延滞が登録されない様にする最善の方法は、毎月の支払日にはきちんと支払いをするという事になりますので、毎月の支払日に遅れないように利用して下さい。

 

大手金融機関の審査に落ちてしまう、又は審査に不安が有るという方は審査に甘い金融機関を考えてみるのもいいと思われます。そんな審査に甘い金融機関は

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関