審査で異動が登録されてしまうと審査は厳しいです

2019年6月8日

審査において信用情報に異動が登録されてしまうと致命的です

 

キャッシング審査のでは、個人信用情報機関に登録されています信用情報の中身というのがとてっても重要となりますから、あなたが現在審査で困っているというので有れば、何を差し置いてでも信用情報の開示請求を行うのがいいと思われます。

 

そして、個人信用情報機関から開示報告書が届きましたら、真っ先に確認して頂きたい箇所が有りまして、それはお支払い状況の中の返済状況欄(CICの場合)になるのですが、もしここに異動という文字が登録されてしまっている場合には、暫くの間審査に通過する事が非常に難しくなってしまいます。

 

尚、この暫くの期間とはその事実が発生しましてからおおよそ5年程度となるのですが、5年間も審査に通過出来ないともなると困ってしまいまよね。

 

返済状況に異動が登録されてしまう場合は?

 

この異動というのは支払い状況がどの様な状態になった時に登録されてしまうのか?について説明致します。

返済日より61日以上または3ヶ月以上の支払いの遅れ(延滞)があるもの、あったもの。
お客様に代わって保証会社が返済したもの。
裁判所が破産を宣告(破産手続開始が決定)したもの。

引用元:CIC

これは、CICのサイトより引用させて頂きましたが、その中でも61日以上又は3ヶ月以上延滞した場合というところに注目して下さい。と言いますのも、お客様の代わりに保証会社が返済したものや、破産宣告等というのは誰がどう見ても重大な延滞事由になりますよね。

 

尚、この61日以上または3ヶ月以上の延滞といいますのは、61日以上と言うのは2ヶ月以上となりますので3ヶ月以上とは1ヶ月程の差が有るのですが、どの時点で信用情報に異動と登録するかは、各金融機関の判断によるところとなります。

 

その為、異動が2ヶ月以上の延滞で登録されてしまうのか或るいは3ヶ月以上の延滞で登録されてしまうのかは、実際に信用情報の開示請求を行ってみなければ解りません。

 

そうは言っても、延滞が2ヶ月以上続いたので有れば、かなり重要な延滞になるますので、これ以上延滞してしまった場合は異動が登録されてしまう可能性が高いと思っていた方が良いのではないでしょうか。

 

返済状況に異動が登録されてしまうと?

 

ここが、当記事で一番大事な部分となりますが、延滞が2ヶ月以上とか3ヶ月以上も続いているのであれば金融機関としてもそう言う方を信用する事が出来ないですよね。

 

クレジットカード・キャッシング・カードローンなどと言った金融商品というのは、基本的には顧客と金融機関との信用契約により成り立っている部分が有りますから、この信用が崩れてしまうと金融機関としても顧客との信用契約を結ぶことは出来ません。

 

そして通常であればクレジットカードやキャッシングやカードローンの債務は期日迄にきちんと返済する義務が有りますから、百歩譲ってみても多少の延滞ならともかく2ヶ月も3ヶ月も延滞するという事になれば、顧客が何か重要な問題を抱えています可能性が高いのではないかと思われます。

 

支払いに関する事で何かしらの重要な問題を抱えている顧客は、利用者を各種の審査に通過させてしまっては、今後更なる重大な延滞もしくは金融事故を起こしてしまう可能性が非常に高くなるのではないかと予測されてしまいます。

 

そのような事態になってしまうと、信用契約を結んでいます金融機関は大きな損失を出してしまう事になりかねませんから、そうならない為にもその様な重大な延滞が発生してしまった場合は信用情報に異動と登録する理由です。

 

つまりは、申込者の信用情報に異動が登録されている場合には、申込の有りました金融機関としては申し込みをされた方が過去或いは現在におき重大な延滞を起こしていると解りますから、その結果として審査に通過しない可能性が非常に高くなってしまいます。

 

この様な事から、クレジットカードやキャッシングの審査の業界では信用情報に異動が登録されてしまっていると審査に通過しない可能性が非常に高いと言われています。

 

こちらに関連して大手金融機関の審査に通過しない、又は審査に不安が有るという方は、独自審査によりキャッシング審査がゆるい中小の金融機関を検討されてはいかがでしょうか?

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関

 

 

信用情報から異動を削除して貰う方法

 

信用情報の異動と言うのは金融事故情報、すなわちブラック情報になってしまいますので、ネット上ではブラック情報を消します等というフレーズの怪しいサイトがいくつか存在しています。

 

しかし、信用情報の異動情報を削除する事が出来ますのは異動情報を登録しました金融機関のみでしか行う事が出来ません。当然、他の情報も登録した金融機関のみしか修正や削除をする事が出来ないのです。

 

あくまでも個人信用情報機関は、加盟されている金融機関が登録した信用情報を管理しているだけであり、個人信用情報機関が勝手に信用情報の修正とか削除をする事は出来ません。

 

つまりは、信用情報に登録されています異動情報が間違いでは無いという場合は、基本的には登録期間内に削除する事は出来ませんから、その様な怪しい情報には絶対に引っ掛からない様にして下さい。