失業中にキャッシングする事は可能か?

2019年5月19日

誰でも失業する事は有りますよね

 

現在の日本では、普段本当に何事もなくごく普通に仕事をしていたとしても、ある日突然に会社が倒産してったなんて事が起こりえますよね。

 

例え会社の業績が好調でも実は実は債務が多かったとか、逆に業績があまり良くなさそうに見えても長々と続いていたりする会社も有るのですが、それ位本当の意味での内部事情というのは一部の上層部の方以外にはあまり良く解っていない事が多く有ると思います。

 

その為、一般社員の場合は突然解雇されてしまったりや会社の倒産等により失業してしまう事が有り得ます。

 

そして、失業してしまったら当然の事ですが今迄毎月頂いていた給料が全く貰えなくなってしまう、すなわち収入が無くなります。そして収入が無くなると、今までと比べて生活レベルを落とさなければならなくなる可能性が有りますよね?

 

更に、収入が無くなってしまえば資金繰りが厳しくなってしまう可能性が高くて、その様な時こそ私達の身近な存在で有るキャッシングを利用する事により、とにかく一時的にでも上手に資金繰りをする必要が有りますよね。

 

でも、ここで問題が有りまして、それは失業すると当然ですが収入が無くなくなってしいまうという事になりますから、キャッシング審査の申込条件に有ります安定した収入を得ているに当てはまらなくなりますが、それでは果たして失業中の方と言うのはキャッシングでの審査に通過する事は可能でしょうか?

 

失業中は無職と同じ扱いになります

 

失業中の意味として仕事をする気は有るけど仕事が見つからない、そして無職はただ単に仕事をしていないというイメージが有ると思います。

 

無職の人でも仕事を探しているので有れば、失業中で有ると言えなくもないのですが、この両者は、名称は違いますが現在収入が無い部分においては同じになります。

 

そして、キャッシングの審査を申し込む条件の中には、金融機関により多少表現は異なるのですが、必ず毎月安定した収入を得ているという条件が有ります。

 

なので、キャッシング審査では、失業中も無職もどちらも現在収入が無いという事に違いはないので、専業主婦の方と同様でキャッシングの審査を申し込む資格すら与えて貰えません。

 

キャッシング審査を申し込む時に、これは金融機関によりますが、選択できる職業(勤務形態)に無職と表示されている、或いは無職が選択可能となる場合が有るのですが、これはあくまでも単に選択肢の1つに過ぎなくて、もし無職にチェックを入れた場合は審査には通過しない可能性が非常に高くなるのです。

 

と言いますか、ネットで申し込みをする場合は無職にチェックを入れると、或いは無職を入れてから次の画面に進むと、無職の方は申し込む事が出来ないという表示が出てしまい審査を進める事が不可能になります。

 

その為、いくら失業中だとはいえども、収入が無いという事には変わりがないので、もしあなたが現在失業中で有れば職に就く、又は自分で何らかの収入を得てからキャッシングの審査に申し込む様にして下さい。

 

失業中の人はとにかく収入を得る事です

 

失業中という事は無職となりキャッシングの審査に通過しないのだったら、答えは簡単だと思います。それは何とか収入を得れば良いという事です。但し、安定した収入となるので、短期間とか一時的な収入とかでは無くて最低で考えても1年以上は継続する事が可能な収入を得る必要が有ります。

 

インターネット上で良く見かけるのは、自営業になれば無職では無くななので、すぐにでもキャッシングの審査に申込する事が可能だという書き込みを見ますが、それはあくまでも申し込みをすることが可能になるだけで有り、ある程度の期間続けていなければ、安定した収入とはみなされない=審査に通過しない可能性が高くなります。

 

その為、派遣社員の場合などは単に登録さえすれば、無職では無くなるからと言って審査に通過する事が出来ませんから、派遣の場合は登録してある程度勤務する必要が有ります。

 

この様に大手金融機関での審査に通過する事が厳しい場合等は中小の金融機関も考えてみるべきだと思います。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関