在籍確認が不安な場合の対処法は?

2019年5月14日

基本的にキャッシング審査時には在籍確認が有るのが基本です

 

キャッシングの審査をする際には、基本的に申し込みをされた方本人が申込書に記載されている勤務先にきちんと勤務してるのかどうかを確認する為、勤務先へ電話をして確認をするという在籍確認が行われています。

 

この在籍確認というのは、申し込みをした方がちゃんとと申請された勤務先で勤務しているか?の確認をするのと同時に、その申込者の現在・未来の収入の見込みを金融機関が判断するのにとても重要となるのです。

 

しかし、この在籍確認は、私もそうでしたが職場へ電話されるのは嫌だという方もいると思われますが、でもこの在籍確認電話が原因となり勤務先の方へ債務がバレてしまうという事はまず無いのでご安心されても大丈夫かと思います。

 

それでも、在籍確認に不安が有るという方の場合は、例えばモビットなどの様に勤務先への在籍確認が無くて、書面のみで在籍確認が完了するというキャッシングを選択されるのも選択肢の1つになります。

 

電話で行う在籍確認はどうしても不安が有るという方

 

勤務先での職種が例えば営業とかの方の場合は取引先から仕事か何かの要件で勤務先に電話が掛かってきます場合が多々有ると思います。でも、技術職ですとか事務職等、外部の方とそれ程接点がない職種方の場合では、名指しされた電話が掛かってきますと勤務先の方に不審に思われる可能性が有ります。

 

その様な時では、キャッシングを申し込む時に金融機関に連絡して職場に電話での在籍確認はNGにして欲しいという事を最初に伝えておいた方が良いと思います。

 

因みに、近年では、個人情報保護の観点により電話が掛かってきたからと言って個人的な呼び出しに応じない勤務先も有りますが、この様な時には社員証や給与明細等の書類で在籍確認の代わりとなる金融機関も有ります。

 

その為、勤務先の在籍確認に不安を覚えるという方は、ネットからキャッシングの申込をした上でコールセンターに電話掛けて先程説明させて頂いた在籍確認の代替措置を伝えてみて下さい。

 

在籍確認で審査に通過しないケース

 

通常で有れば、在籍確認というのは審査の最終段階で行われますので、在籍確認が取れさえすれば審査に通過する可能性が高くいのですが、在籍確認の影響で審査に通過しないというケースが有りますのも事実です。なので、在籍確認の結果で審査に通過しないというケースについて説明させて頂きます。

 

〇 電話が通じない又はどなたも電話に出ない

電話番号が間違っていたのであればは申込者本人に確認の連絡が行くのですが、もし誰も出なかったという場合では日時を改めて基本的には数回程度は掛けてくれる事が多いみたいです。

 

〇 退職したと言われた

退職した場合は、勤務実態が有りませんから、勿論審査に通過しません。

 

〇 該当者の従業員がいないと言われた

従業員がいないという事は、勤務実態が無いので審査に通過しません。

 

〇 良くわからないと言われてしまった

良く解らないので有れば、勤務実態が把握出来ないので審査に通過出来ません。

 

従業員数が多い企業では、電話に受け取った方により対応が異なる場合も有りますから、誰が取っても解る様に本人の在籍がすぐに解る番号を申請するといいです。

 

パート・アルバイト・派遣社員の場合は?

 

キャッシング審査は、パート・アルバイト・派遣社員遣でも申し込む事が可能なので、パート・アルバイトの方は勤務先、派遣社員の方の場合は派遣元の会社を勤務先に記載する様にして下さい。

 

また、工場勤務とかのパート・アルバイト・派遣社員の方の場合では、勤務先に自分宛の電話が掛かってくるのは稀だと思いますが、特に怪しまれる事はないと思います。ましてよ、その電話が消費者金融からとかは誰も考えないのではないでしょうか?

 

在籍確認電話が無くても契約できる消費者金融は?

 

ごく限られた消費者金融になるのですが、プロミス・モビットなどでは条件さえ揃えば電話での在籍確認の代替措置が適用される事が有るので、在籍確認の電話をされるのが嫌という場合はその様な消費者金融に申し込みをされるのもいいと思います。

 

大手金融機関でのキャッシング審査に不安の方は是非審査が甘い(緩い)金融機関をご検討下さい。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関