スマホでのキャッシングを契約する時の書類提出の流れ

2019年5月8日

気軽に申し込が出来るスマホでのキャッシング

 

以前のキャッシングというのは、例えば申込方法としては消費者金融での店頭申込や自動契約機による申し込み、そして電話により申し込むのが主流でしたのですが、近年ではスマホが普及によりスマホから申し込みをする事がかなりの勢いで増えているのが実情です。

 

もっともな話ですが、スマホというのは小さいですし、またもしスマホからの申し込みを行う場合でも周辺から見た時ネットやゲームをしているのではないか?と思われるでしょうし、消費者金融でのキャッシングという、あまり人には知られたくないであろう申し込みを秘密裏に行う事が出来ますよね。

 

この様に、普通にインターネットを使という感覚のみで消費者金融のキャッシングを申し込むのが可能、更にどこでも気軽に申し込みをする事が可能であるスマホでの申し込みなので、利用する方が増えているのだと思います。そこで、今回はスマホでの申し込みからの契約・本人確認書類の提出について説明したいと思います。

 

キャッシングのスマホから申し込みをする

 

消費者金融でのキャッシングをスマホからする申し込みですが、これは普通のネットでの申し込みと同じで、申込画面に自分の属性情報・希望限度額等の基本の情報を入力するか選択してただ送信するだけです。

 

そして、申し込みを受けました消費者金融側では、送信された内容を元に仮審査本人確認電話を行って、その後に勤務先へ在籍確認電話(中には在籍確認電話が無い消費者金融有ります)を行います。

 

在籍確認電話迄が完了したら本人確認書類を提出してから本審査という流れになって、本審査に通過すると契約内容の確認を経てカード発行又は銀行振込による融資という流れになります。

 

尚、在籍確認電話は、これはクレジットカードの審査でも同じことなのですが、ほとんどの場合では審査の最終段階で行われる事が多いので、もし在籍確認電話が掛かってきたので有れば、ほぼ審査に通過する可能性が高いという事になります。

 

これに関して言える事は、私も過去に複数の在籍確認電話を受けた事が有るのですが、在籍確認電話を受けたキャッシングやクレジットカードの審査はすべて通過しましたから、信憑性はかなり高いのではないでしょうか。

 

スマホでの本人確認書類の提出

 

電話とか書類での申し込みとは違い、スマホは基本的にカメラが内蔵されていますので、スマホでの本人確認書類の提出の場合ではスマホアプリを使い行う事が可能となります。

 

スマホに内蔵されたカメラで免許証・健康保険証・パスポートと言った本人確認書類を撮影すれば、その画像を消費者金融へ簡単に送信する事が出来ます。当然、パソコンからの申し込む場合でも別途デジカメで撮影してある画像を送信するという事が出来るのですが、あらかじめデジカメで撮影して有る画像をパソコンに取り込むという作業がどうしても必要となるので、スマホと比べてしまうと手軽さには敵わないですよね。

 

キャッシングカードの発行

スマホから申し込んで審査に通過した場合は、銀行振込による融資又は自動契約機で使えるキャッシングカードを発行して貰う⇒提携ATMで融資を受けるの2通りを選択するのが可能となります。

 

もしすぐにキャッシングカードが欲しいという場合は、スマホ申込からの自動契約機でカードを受け取るのが一番早いのですが、融資が先でカードは後日で構わないというので有れば、後日郵送で送られてくる事になるのが基本です。

 

銀行のカードローン・大手の金融機関で審査に通過出来るので有れば当然それが選択肢の1番になりますが、もし審査に落ちてしまった、又は審査に不安が有るという場合は

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関