クレカでのキャッシングと消費者金融の比較

2019年4月27日

クレカキャッシングと消費者金融キャッシングでは少し違います

 

銀行が提供するカードローンを除いた場合では、もし私たちががお金に困った時に、気軽に利用することが出来る金融商品というのは消費者金融の提供しているキャッシングと、クレジットカード会社が提供していますクレジットカードに付随しているキャッシングの2通りになりますよね。

 

そして、この消費者金融でのキャッシングとクレジットカードでのキャッシングなのですが、確かにどちらもキャッシングには違いは有りませんが、キャッシング審査の段階や利用限度額等、この両者を比較した場合では細かい部分は実は色々と違いが有ります。

 

更に言えば、返済方法・年会費の有無等、私たちがこれらキャッシングを利用する場合にその違いを理解していないと、利用後にあちらのキャッシングの方が良かったのではないか?というような事態が起こりかねないのです。

 

なので、今回は、クレカキャッシングと消費者金融キャッシングの比較や違いについて説明させて頂きます。

 

クレカと消費者金融のキャッシングの比較

 

まず、クレジットカードによるキャッシングと消費者金融によるキャッシングについての簡単な比較表を掲載させて頂きます。

 

クレジットカード               消費者金融
利用限度額 10万円~50万円程度      10万円~500万円程度
上限金利 18%                 18%
返済方法 一括・リボ払い(口座引落)   一括・リボ払い(振込や口座引落など)
審査      必要              必要
即日融資    可能              可能
年会費     カードにより有料無料が有る   無料

 

クレジットカードでのキャッシング枠

 

クレジットカードのキャッシングについてですが、これはカードの審査申込時にキャッシング枠を設定するかしないのか?についての選択をする事が可能で有りまして、その時に利用するを選択したケースでは審査に通過すればクレジットカードでキャッシングを行う事が可能となります。

 

そして、もし審査申込時にキャッシング枠の設定をしないとした場合で有っても、後日にキャッシング枠の設定を申し込む事が可能なので、その時に審査に通過さえすればキャッシングを利用する事が可能となります。

 

クレジットカードの利用限度額は?

 

利用限度額はショッピング枠の限度額とキャッシング枠の利用限度額を足したものとなります

 

そして、クレジットカードの限度額というのはショッピング枠とキャッシング枠の両方を足した合計額となる為に、すでにショッピング枠で利用金額が多いという場合では、例えキャッシング枠の利用限度額がまだ残っていた場合でも限度額上限までの金額をキャッシングする事は出来なくなりますので注意する事が必要となります。

 

これに対し、消費者金融でのキャッシングというのは当然の事ですが最初からキャッシング枠が付いていて、その利用限度額も基本的にはクレジットカードのキャッシングよりも多くなっているので、使いやすさという点において考えると消費者金融のキャッシングの方が有利です。

 

大手金融機関の審査に落ちてしまった、また大手金融機関の審査に不安だという場合はこちらをご検討下さい。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関