キャッシングに必要な年収は?

2019年4月27日

キャッシング枠と年収の関係とは?

 

私達が消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシングの枠を利用する為には、各消費者金融がそれぞれ設定していますキャッシングの審査を受けてその審査に通過する必要が有ります。

 

その為には、申し込みをされる方の勤務先・勤続年数・居住年数・他社借入状況と言った属性や信用情報が重要になりるのですが、今後の返済する能力を確認する為という目的で年収の申告もまた必要になるのです。

 

もっともな事ですが、消費者金融やクレジットカード会社の立場としても審査申込者で有るあなたの現在の勤続年数や年収等の属性情報を細かく分析して今後果たして返済をする能力が有るのか?を確認する必要が有りますので、この年収が多いという事に超した事は有りません。

 

しかし、審査の申し込みを行う人の中には、当然の事ですがキャッシング枠の年収は果たしてどの位必要なのか?が良く解っていない方が多いと思いますので、今回はそれを説明したいと思います。

 

キャッシング枠というのは総量規制の対象です

 

消費者金融のキャッシングは勿論ですが、クレジットカードのキャッシング枠と言うのも総量規制の対象になっているのです。それにより、総量規制の対象となっていますので、このキャッシング枠と言うのは年収の1/3を超える金額に設定する事が出来ないのです。

 

例にとりますと、もしあなたの年収が300万円だったというケースでは、

300万円÷3=100万円

になりますので、総量規制によるキャッシング枠は必ず100万円以下に設定する必要が有ります。(厳密に言うと最初からいきなりキャッシング枠が100万円になる事はまずあり得ません)

キャッシング枠に必要な年収はそれぞれの方で違います

 

これを言うと確かに身も蓋もないのですが、キャッシングの審査を申し込まれる方により、当然ですが年収に差が有りそれは仕方有りませんので、審査を通過した後にどの位のキャッシング枠が限度額として設定されるのか?については、申し込みをされる方により異なってきます。

 

但し、あなたが今現在どれ位のキャッシング枠が必要なのか?が明らかになっているのならば、総量規制との兼ね合いを考えて必要な年収額の算出が解ります。

 

例えば、あなたがキャッシング枠100万円を希望する場合には、

100万円×3=300万円

 

つまりは、最低でも年収300万円以上必要になるという事なのです。尚、この金額というのはあくまでも今現在あなたが他の消費者金融やクレジットカード会社などで、総量規制の対象となる借入(個人貸付)を行っていないという事が前提になるので、もし現在の他で借りている場合では、他社借入状況により更にこれ以上の年収が必要になる可能性が有るのです。

 

その為に、もしあなたが今後さらに沢山のキャッシングの枠を希望するというので有れば、現在総量規制の対象となる他社での借入を減らすか、現在の年収を増やすかの必要が有るのです。

 

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