キャッシングの申し込みは連続でしない方がいいです

2019年4月18日

キャッシング審査の連続での申込みは✖です

 

人間誰しも、お金に困っている場合だと1社ではなくて2社目3社目と、続けてでキャッシングの審査の申込をする場合が有ると思います。

 

確かに、お金が無いてお金に困ってしまっている精神状態で有れば、少しでも多くのお金を借りたいなと思いが強くなってしまうのは当たり前の事なので、まず現状で借りれるだけ多く借りたいと考えるのはごくごく自然な事で有ると思います。

 

しかし、審査に通過させる為に沢山審査に申し込んでしまうと通過するものも通過しなくなってしまう可能性が高くなってしまいますので、新たにキャッシングを申し込む場合には有る程度の申し込む間隔が必要になります。

 

更に、計画的な借入が出来ないと多重債務になってしまう可能性が高くなってしまいますので、借入に関しては前もって借入の計画を立てる必要が有るのですが、借入の計画を立てる為にはキャッシングやカードローンの審査に通過する必要が有る為、審査への申し込むのは慎重に行う必要が有ります。

 

申込情報は半年間の間信用情報に登録されます

 

これは、キャッシング・カードローンに限った事では有りませんし、クレジットカードにも当てはまりるのですが、これらの審査に申し込んだ時はその申込情報は信用情報に登録されることになっています。

 

また、この申し込みの情報は信用情報に半年間登録されるという事が、各個人信用情報機関で定められています。

 

信用情報では、申込情報以外にも延滞情報・金融事故情報・官報情報等といったものが登録されているのですが、これらの情報は最大で5年から10年間登録されるのに対して、申し込みの情報は約半年間の間のみになります。

 

これは、延滞や金融事故情報等というのは今後の再発防止をさせる為にある程度の登録期間を設けてることが必要なのだと思われますが、申込情報というのは単に金融商品に申し込んだという事のみの情報で有りますので、半年という比較的短い登録期間となります。

 

しかし、登録期間が半年間で短いからと言って甘く見ていますと、後々審査で不利になってしまう可能性も有りますので注意する事が必要です。

 

半年間に申込情報が複数有る場合は不利になるか?

 

先程、信用情報には申し込みの情報が半年間の間登録されると説明させて頂きましたが、実はこの半年間の間にキャッシング・カードローン・クレジットカード等の申し込みの情報が複数登録されていた場合では今後キャッシング審査で不利になってしまう可能性が有るのです。

 

といいますのも、キャッシングは簡単に言いかえればお金を借りる為に、ツケ払いで商品を購入する為の金融商品という事になりますよね?

 

なので、これらの金融商品に対して短期間の間に複数の申し込みが登録されている場合では、金融機関から見るとお金に困っている方と判断されてしまう可能性がとても高くなってしまいます。

 

それは確かにそうですよね?お金を借りる為のキャッシングで有る金融商品に対し短期間で複数の申し込みが有ったとなれば、もし金融機関でなかったとしてもお金に困っていると判断されますよね?

 

それと更にもう1つ、信用情報に短期間(半年間)で複数の申込情報のみが登録されている場合は、金融機関では金融他社の審査に落ちてしまった事がすぐに解ってしまいますので、それにより審査が不利になるケースも有ります。

 

これは、金融他社での審査に通過しなかったのは当然何かしらの理由が有る訳で、その様な申込者を自社での審査に通過させても良いのか?という判断に繋がり、どの結果審査で不利になる可能性も有ります。

 

その為、早くお金を借りたいと言っても、信用情報に申し込みの情報が登録されている期間に複数の申し込みというのは控えた方がいいと思います。

 

この様な理由により恐らく審査に通過しないで有ろう審査は、受けない方がいいので、大手金融機関の審査に通過する可能性が少ない場合で、どうしてもお金が必要な時は、審査にゆるい金融機関がお勧めです。

⇒ キャッシング審査がゆるい(甘い)金融機関

 

因みに、キャッシング・カードローン・クレジットカード等の審査に通過した場合は、申し込みの情報の他にも成約情報というものが登録されるので、金融機関からは審査にル羽化したのか否かはすぐに解ります。

 

半年間での申込件数の目安は?

 

今回の記事で一番重要なポイントになるのですが、この申込件数の目安というのは、1ヶ月の間に2件程度、半年間で3件程度で有れば、それ程審査に対して悪影響を与える事になりません。

 

確かに、これ以上申し込んだ場合でも審査に通過する事は有りますが、平均的な数値としては目安になりますので、審査で困っているという方は焦らないでにこの目安で申し込みをする事を強くお勧めします。

キャッシング審査に申し込む場合は、当然早くお金を借りたいという思いが強いのですが、焦ってしまうと本来は借りれるはずでも借りれなくなる可能性が有るので注意して下さい。